2008-02-29 シミランクルーズ 2008年 2月25日〜29日
_ 6名のダイブクルーズ

_ シミランクルーズ4泊4日、アンダマンダイバーズのパリニー号で行って来ましたー!今回のお客様は、イギリス人2名、イタリア人4名の合計6名様。僕がツアーリーダーとして乗船です。
_ 今回のクルーズはいつもと違い、ボン島からのスタートです。イギリス人の方が途中で下船する為、このようなスケジュールに変更しました。
_ 透明度も非常に良く、魚影も豊富。とても快適なスタートです。

_ 初日は、ボン島のウエストリッジを2本潜り、タチャイ島に移動。タチャイピナクルで1本潜り、ナイトダイブをタチャイリーフで。
_ 2日目のファーストダイブは、久々のタチャイノースで。ちょっと流れていましたがドリフトでヒュルヒュル〜!魚影がものすごい濃かったです。巨大なロウニンアジの群れや、サバヒーの群れ、そしてトラフザメにも出会えました。
_ イエローバックフュージラーのすごい群れ
_ バラクーダの群れ
_ この後リチェリューロックに北上。しかし、透明度がかなりやばかったです。おまけに流れもけっこう体育会系。魚影は濃かったのでしょうが、あまり見えませんでした。。。
_ 唯一ゆっくり見れたコブシメのカップル。
_ ということで、リチェでは2本潜り、タチャイに戻り、昨日と同じタチャイリーフでナイトダイビング。
_ 今回はみんなナイトダイブが好きなようで、僕もスケジュール取りが楽に出来ました。潜降後からず〜っと1メートルほどのバラクーダが近くをウロウロ。結局最後まで僕らの周りをぐるぐるしてました。ちょっと不気味でしたが、捕食の瞬間はかなり度迫力!
_ オオアカヒズメガニやゴシキエビ。ちょっと気にかかったオニイボナマコ



_ 3日目ファーストダイブは、シミラン諸島NO9のノースポイントで。
_ かなり目立っていた、ワカヨウジ。
_ 優雅な感じです。クロモドリスマグニフィカかな?
_ その後、NO8で停泊。もうすでにお馴染みのタイマイ(カメ)が早速やってきました。
_ お次は最近のお気に入りポイント、タートルロックへ潜降ー!
_ 本当に今年は多い、アケボノハゼ。
_ イヤースポッテッドブレにー
_ ここで、船上でのご飯をご紹介。西洋料理やタイ料理、中華料理なんかも出ちゃいます。朝ごはんはアメリカンブレックファーストやおかゆなどもあり、スパゲッティーやステーキなども日によって出てきます。ココの船の料理は何を食べても美味しいですよ♪
_ タイの酢豚です。
_ タイに来たら一度ははまる料理、豚肉のバジル炒め。
_ さて、3本目はアニタズリーフへ。ココでイギリス人2名様は途中下船でした。ハワード&パトリシアありがとう〜(@^^)/~~~
_ アニタズリーフの水中は、タイ人曰く「ヒンモンディアオ」という岩がとても綺麗です。
_ この岩のすぐ脇に、どう考えても目立っているハナヒゲウツボの幼魚が、のびのび〜っとしておりました。いつまでここに居られるかちょっと心配です。
_ ナイトダイブはNO7のシャークロックへ。巷ではウエストオブエデンと言っている場所です。ココも最近のお気に入りなのですが、やはりソフトコーラルは絶品でございます。はい。
_ 最終日は奇岩で有名なエレファントヘッドロックに、ブクブクブク〜。。。水中から奇岩を「パシャリ!」
_ 最終ダイブはNO7のイーストオブエデンで締めくくり。
_ ひょっこりと顔だけ出しているトラフシャコ。
_ ウミウシ類もけっこう豊富です
_ シミランから港への帰り道、ちょっと良さそうな風だったので凧揚げしてみました。電柱も何も無い世界なので、最高に気持ち良いです♪

_ 6名様というかなり快適なクルーズでしたが、今回参加したメンバーのキャラクターがとてもよかったです。いつも陽気なイタリア人4名。タイとイギリスを半々で生活してるイギリス人2名。皆様どうも有難うございました。
_ みんな日本語のブログが読めないのが、ちょっと残念ですけどね。。。
_ 今回のシミランの海は、大物がバンバン出たわけではなく、ゆっくりまったりと楽しむ海でした。よく言えば、ちょっと大人の海でしたね〜。
_ seaforest - HIRO
_ seijida [この夕焼けが見たかったんだよー]
_ たけなみ [久しぶりのヒロ君のブログに癒されました。こちらは、桜が咲いてるのに、仕事が忙しくてまだ一度も見てません。。。。]
_ HIRO [seijidaさんへ 夕日綺麗でっせー! でも日本の桜も最高です。]
_ HIRO [たけなみさんへ お久しぶりです。コメント有難うございます。 相変わらずお仕事忙しそうですね〜。 でも、日本の桜..]