2008-05-03 シミランクルーズ 2008年04月22日〜25日
_ 頼りになるキャプテン

_ お客様12名、スタッフ3名で出航した。私がボートマスターだ。あらっ?ベットは14人分なのに。。。私の為に寝袋が用意されていた。あ、ありがとぅ。。。
_ 何やら、2日目に3人乗ってきて6人帰ったりと、ややこしいクルーズになりそうだ。と言う事は、2日目はシミランにいないとダメ。
_ ちこチームは、フランス人カップル、日本女性1名、スロバキアのビックガイ3名の計6名を引き連れる。

_ お馴染みの@アニタでまずはチェックダイブ。キャプテンの判断で南の岩場からエントリー。キャプテンの読みは正解だった。しかも、かなり浅瀬まで船を寄せてくれた。拍手!!
日本女性はわずか9本での参加。潜降も中性浮力も必死そうだが、手を貸すまでもない。拍手!!_ フランス人のトーマス君の耳が抜けない様だ。。。痛くない深度で付いてきて貰った。
_ スロバキア人の一人はエアーが早い。
_ と色々バラツキがあったが潜るしかない。1本を終えて朝食を楽しむ皆さん。この船はロングテーブルが1卓。国境を乗り越え和気あいあいになれる。

_ 久しぶりの@シャークフィンリーフ。もう雨期も間近。西からうねりが入ってきている。
_ キャプテンたまに怠け者。モーリングに船を付けている。ここから行けと。しかし潜降して直ぐにカンムリブダイ!!私達に動じる事もなく泳ぎ去っていった。そのまま進むとダウンカレント。さすが大潮後。Uターンしてみたが、やっぱりビックガイ1名エアーが少ない。
_ @ウエストオブエデン。私の好きなポイント。珊瑚が美しく群生している岩ポイント。またもやキャブテンが流れの先から落としてくれる。29mの曙ハゼを見に行ったが、外人は自分で深度コントロールしている。サーモクラインが押し寄せてきた。逃げろ〜。
_ 夕方になるとスコールがやってきた。凄い波だぁ〜。イーストオブエデンを予定していたが、キャプテンと相談し危険と判断。
_ @タートルへ。エントリーすると水面にカメ。トーマス君は耳不調でカメと一緒に船に戻る。サンセットと言えども、太陽は隠れてるし暗い。みんなライトを持っているせいか、じっくり魚ウォッチができた。さすがキャプテン。流れを読んで、Uターンした私達を直ぐ拾ってくれた。
_ 昨晩の天候で海況が心配だったが、落ち着いているキャプテンもよしっ!@エレファント。あららっ。上がってくると波が高くなっている〜〜。
_ 本日、日帰りの3名様が乗船してくるとの事。キャプテンがスピードボートと連絡を取り合ってくれている。予定は10時に4番へ到着だったが、この波では。。。スピードボートが到着したのは、11時。
_ そして、昨日断念したイーストオブエデン。っ無理っ。波が凄い。キャプテンも危ないと。
_ またもやキャプテンと相談し、@ディープシックスにいった。スイムスルーを通って、波のない西側で上がったが、ここにも若干波が入ってきている。
_ キャプテンも慌てているのか、本日3時までにダイビングを終え、今日乗ってきた3名と、スロバキア人3名をスピードボートに乗せなくてはならない。ケツを叩かれるが、、、
_ 真南からの波。東も西もダメならと、キャプテンの賛成も得て、@ノースポイントに向かった。横波で船が傾く。しかも3名増えて18名もいる。昼飯所ではない。船酔い者続出。1時間半も掛かったが、@ノースポイントはとても穏やかだ。
_ 濁っていたが、お客さんが3名に減った分楽ちん。スロバキア人は船で帰りの身支度。
_ わぉ〜。トラフザメが盛んに泳いでいる。3度も出会えた。沖が荒れているからなのかな?
スピードボートと8番での待ち合わせ。15分時間を押したが、無事6名スピードボートに乗り込んだ。今も波は治まらず高い。_ 心の中で心配した。後から聞いたが、大揺れ、ビショビショになり、3時間も掛かったらしい。お疲れ様。
_ 見送った後、こんな天気だが8番に上陸。揺られて気分が悪い人達はリフレッシュしに行った。
_ お馴染みのカメさんも遊びに来たが、一緒に泳ぐ元気はなかった。。。
_ 波は治まらず、ボン島に行くなんて無理無理。そのまま8番の@ドナルドダックベイでサンセットダイブ。岩地形が迷路の様だ。ササムロの群れが美しい。
_ キャプテンにモーリングの状態をチェックしてこいと言われた。問題なさそうだ。キャプテンとボートマスターは協力し合わないと良いクルーズは成り立たない。
_ 最終日、おそるおそる起きてみた。朝日が雲の隙間から光っている♪
_ 行ければボン島に行きたい。しかし、@クリスマスポイントで様子を見よう。
_ 濁っている。White tail stingrayが沖から泳いできた。見応えのある大きさ。暗すぎてブレブレですみません。
_ おっ〜。トラフザメが2匹でイチャイチャしている。尻尾をカプッ♪
_ 濁っているお陰なのか、沖が荒れているからなのか、浅瀬に逃げてきているのかな??
更にサーモクラインが押し寄せてきた。私達も逃げるが、トラフザメも逃げた。_ 上がってくると、天気も回復気味。キャプテンがボン島に行けると判断。さぁ気分を取り直して出発だぁ。ん、穏やかだぁ。
トローリングを楽しむスタッフ。
ラストダイブは@コボンウエストリッジ。やっほ〜!今クルーズで一番透明度が良い。_ えっ?またもや耳抜きができないフランス人のトーマス君、リッジ10mで流されていった。今日はリッジを諦めよう。エントリー20分後やっと抜けたご様子。
_ いつも納得のいかない写真ばかり。今日も挑戦。ウミウサギガイ。今日は1匹だ。
_ イエローバックフュージラーの行列。

_ お“お〜。前からマンタがやってきた!!

_ リッジの方へ泳ぎ去った。後のグループも観れたかな??
_ 戻ろうか迷っていると、フランス人の彼女がサメだぁ〜と騒いでいる。ん?!“。遠いがブラックチップが泳ぎ去って行った。
_ 後のグループもやってきた。マンタ観たかと聞いてみた。観てないと。。。あら。では、このまま進もう。
_ 大正解。浅瀬から深場へお急ぎ中?ブラックチップが目の前を泳ぐ。トーマス君興奮。
_ 安全停止。スレートに“Thank You”と書いたら、トーマス君も書きたいご様子。
ササムロの群れに突っ込みながら沖に出た。後を振り返ると、マンタ〜!!トーマス君も振り返り写真を撮っている。
_ Never give up! おやっ?後からもう1枚。
_ 今回のクルーズは、天候が不安定、波が高かったりしたが、最後のしめにマンタ。みんなも素敵な笑顔だ。良かったぁ〜。ありゃ?うちのグループしか観てない??ん〜。やっぱり出会いなんですねぇ。

_ 昨日帰った人達が哀れに思うほど、帰り道もそのまま穏やかな波で終える事が出来ました。普段に増して、ホッとしている私でした。
_ seaforest - Chico
_ TOm [Awesome Even online site translaters aren't of any help. ..]