2008-03-11 シミランクルーズ 2008年3月05日〜10日 [長年日記]
_ タイの老舗クルーズ船。

_ 今回乗船したクルーズ船は、タイのダイビングシーンをリードしてきた会社の船です。タイ各地の秘境を開拓してきた、ダイブマスター号です。
_ 船内もかなり快適です。おまけに今回のクルーズのお客様は、全部で6名様。このサイズの船で6人は天国のように快適です。










_ さて、ファーストダイブです。
_ NO5&6のアニタズリーフからスタートです。
_ ココの砂地にはチンアナゴが沢山いるのですが、そのもっと奥にいる白くて長いニョロニョロ君達。スパゲッティーガーデンイールの群れ。
_ レティクリディア・スザンネアエ
_ レッドサドルバックアネモネフィッシュ
_ スミスズハープテールブレニー
_ 2本目は、最近熱いウエストオブエデン(シャークロック)
_ 右−ニシキフウライウオ。左−ノコギリダイ。

_ やっぱりいます、アケボノハゼ。
_ そして、NO3のシャークフィンリーフへ
_ アンダマンダムゼル
_ ナイトダイブはNO4のハネムーンベイで。
_ 小さいタコ発見。
_ しかし、「ビューン!」っと飛び去る
_ イタリアの装飾品カメオの原料、トウカムリガイ
_ 2日目はイーストオブエデンから。
_ 綺麗な朝焼け
_ オレンジ色のトラフシャコ発見。
_ 次のエレファントヘッドロックでは、巨大なロウニンアジが「ギロリ!」
_ NO9のノースポイントでトラフザメがフラフラ寄って来ました〜。
_ 右−ミナミハコフグ。左−バイカラードトビー。

_ サンセットダイブはNO9のゴリラベイ。
_ キンギョハナダイの立派な男性。
ヤマブキスズメダイはダイバーにも動じず貫禄があります。_ この日の夜は、船上でバーベキュー!エビ、イカ、お肉などなど。。。美味しかった〜♪
_ 3日目〜。
_ ボン島で2ダイブ。ウミウサギガイがとても綺麗でした。

_ そして、タチャイピナクルへ。ドンぴしゃりの時間でエントリーしたので、激流につかまらなくて良かった良かった。。。
_ ハナダイギンポは愛嬌がありますね。
_ ハナミノカサゴは幼魚時代がお美しいです。
なぜか船の中にある宣伝。確かに冷えたビールはありました。_ サンセットダイブは、スリン諸島のトリンラへ。
何気なく浮かんでいたニシキフウライウオ。_ ヤッコエイなんですが、よーく見ると背中にアオヤガラが付いてます。珍しいペアです。
_ 最終日はリチェリューロック3本締め。通常は2本なのですが、今回のツアーは、最終日船上で宿泊可能です。下船は次の日の朝。なので、3本が可能なんです♪
_ もうすっかり大スターの、タイガーテールシーホース。どうやら夫婦みたいです。
_ 彼等の子供でしょうか?まだ3センチほどです。
_ 穴を覗くと、こちらをジッと見つめる視線が。。。ベンケイハゼ。
_ ハナミノカサゴの胸鰭です。
_ アンダマンウバウオ。ヒョットコみたいな顔してますね。
_ けっこうきわどい位置にいたので、写真撮るのが大変でした。トラフケボリダカラガイ。
_ 途中天候が怪しくなったりしましたが、比較的透明度も良く、心地良いダイブクルーズを楽しむ事が出来ました。
_ 今回は豪華ダイブクルーズ船だったので、設備、サービスなどもビックリするほど充実していました。しかし、それなりにお値段もしっかりしていますからね〜。
_ お部屋重視の方にはお勧めですが、ゾディアック(チューブボート)の使用率が高いので、ダイビング重視の方にはちょっと不満かもしれません。まあ人それぞれの好みだと思いますが。。。
_ seaforest - HIRO
おー見え覚えのあるトラフザメ
seijidaさんへ
トラフの方もseijidaさんのこと覚えてましたよ。「あいつは、いつ潜りに来るだ!」って言ってたよ。(^_^)