2008-03-24 シミランクルーズ 2008年3月13日〜17日 [長年日記]
_ スントVSシチズンVSアラジン

_ いつもお世話になっているIさんが、最新のダイブコンピューター、スントのD9を持って登場!残圧もファーストステージからトランスミッターでダイコンに表示。コンパスも内蔵している優れものです。
_ Iさんはシチズンのサイバーアクアランドをご愛用でしたが、今回のダイビングで一緒に併用して使ってみましたー!

_ 使用船はご存知ダラニー号!
_ まずは、ボン島のウエストリッジで、チェックダイブならぬチェックダイコンダイブ!僕も愛用しているアラジンと、今回から参上したスティンガー君でダイコンチェックー♪
_ D9とアクアランドには殆んど水深に差が無いみたいです。しかし、水深30メートルほどになると、減圧不要限界にはかなりの差が。。。シチズンさんはけっこう厳しいみたいですよ。
_ 珍しくペアのセダカギンポ達。
_ 漁師の網にビッシリと付いているバロニア(これでも単細胞植物です。
_ ある時はホワイトチークBF、またある時はレッドテールBF、そしてまたある時はコラーレバタフライフィッシュです。
_ スティンガーとアラジンでは、まず深度に差が出てました。アラジンの方が若干浅く表示してます。減圧不要限界は、ファーストダイブの30メートルぐらいだと、あまり変わらない見たいでした。
_ 2本目もボン島で潜ったのですが、今度は各ダイコンにかなり差が現れました。アラジンは良く甘いといわれますが、深度調整によってはスントのほうが甘くなりました。D9とアクアマスターでは、常にアクアマスターの方が厳しいらしいです。
_ しかし、アクアマスターは減圧が出ても、次のダイブには問題なく潜れるそうです。厳しいのか甘いのか、判断に苦しむ所です。
_ お次はタチャイピナクル。
_ セムシカサゴですかね?かなりアートな色してますね。
_ 個人的にウミシダ大好きです。
_ 今回良く見たチョウチョウコショウダイ。必ずといって良いほど掃除されてました。
_ こんな所にセダカギンポが?!ど、ど、どうしたの?
_ 次のタチャイリーフでは、始めてみましたこのウミウシ。かなりちっこかったです。モザイクウミウシ。

_ あまり目立ちませんが結構粋ですよ。キンセンハゼ。
_ タテジマヘビギンポ。姿勢良いですよね。
_ 夜の風景。外人さん達も魚図鑑でお勉強中。
_ 2日目はリチェリューロックからスタートです。入って見ると、「すげー!ものすごい綺麗な水です」。かなり気持ちの良い透明度に感動しました。今日はココで4本潜っても良いかな?と、思わせるほど。。。
_ ここの有名な方々達です。


_ すぐ隣で、「俺も有名なんだけど。。。」と、顔を出している?モンハナシャコ
_ コブシメはお1人で散歩中です。
_ 2本目も、3本目も、透明度が変わらず。バッツグーンのコンディション。
_ なんかすぐ探してしまいます。トラフケボリダカラガイ。
_ 今回の1番人気。彼等のおかげでこの岩の周辺は大混雑です。でも、すごい色してますよね。フリソデとはよく言ったものだ。後ろに小さいのもいるんですよ。本には、大きさに関係なく2匹の場合はオスメスである。と書いてありました。

_ ジャンズパイプフィッシュ。なかなか彼等もカッコいい色してます。
_ この頃には、お互いダイコンに慣れ始めてきたみたいですね〜。
_ サンセットダイブはタチャイピナクル。
_ 微動だにしないオニカマス
_ マンボウの様に、上下のひれを動かしてアップダウンを繰り返す、オーシャントリガーフィッシュ。
この方も渋いです。ヒレナガハギのインド洋版です。_ 手前は、インディアンスモークエンジェルフィッシュ。
_ 3日目。シミラン諸島です。
_ ノースポイントのアケボノさん。ペアで、それも開いてますね〜。
_ 8番の島では、もうレギュラーです。タイマイ参上!ボチボチ名前付けても良いぐらいだと思います。


_ スリーツリーの、トラフシャコ
_ オーロラパートナーゴビーとランドールズピストルシュリンプ
_ キンセンイシモチ
_ きっと世界最大の単細胞生物、オオバロニア。
_ NO9のタートルロックでは。。。
_ インディアンバガボンドBF
_ チョウハン
_ クロユリハゼ
_ 岩の中を覗いて見ると〜。。。でか!オニカマスです。牙見えてますよ〜
_ ナイトダイブはハネムーンベイで。今回はビール1ケースとウイスキーもあるので、モリモリ飲んじゃいました〜。
_ 最終日。楽しい事はすぐに時間が経ちますね〜。
_ シャークロック(NO7)の、コホシカニダマシ。
_ ラストダイブはイーストオブエデン。浅瀬のサンゴは絶品です。

_ 「あああ〜。もう終わっちゃったー。。。」
_ さてダイコンの件に戻りますが、一概に言えませんが、一番おおざっぱなのがアラジンですね。そして、アクアランドは厳しいけれども、後の事は知らないよ!というタイプです。スントは、現代のダイビングをブレンドした最新兵器のような気がします。
_ まあ、どのダイコンを使っても同じなのですが、ダイコンは常に限界表示なので、ちゃんと潜水計画をして潜って下さいね♪(例えばマルチレベルダイビングとか)
_ 今回船に乗っていたダイバーさん達。皆様有難うございました。
_ 早速次回のクルーズもご予約頂いたIさん。本当にいつもいつも有難うございます。いつの日か分かりませんが、編集したビデオを見れる日を楽しみにしてますねー(笑)。
_ seaforest - HIRO
Iさん私もDVD楽しみにしてますよー(笑)
突然でもいいので大阪に来たときは是非ご連絡ください。
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