2008-04-07 シミランクルーズ 2008年4月02日〜06日 [長年日記]
_ 和洋中でシミランクルーズ

_ 暑期のタイランドは本当に暑いですね〜。適当に雨も降ったりして、緑が活き活きしていて爽快な気分です。
_ 今回は僕のお気に入りのダラニー号での4泊4日シミランクルーズです。日本人3名、中国人8名ほど、イギリス人やヨーロッパや北欧の方々を合わせて、合計21名のお客様。スタップはツアーリーダー1名、ガイド2名は日本人、そしてタイ人ガイド1名という感じで、日本人の仕切りで外人さんが潜るようなパターンになりました。
_ 僕のチームはこんな方々達でした。日本からは僕のダイビング友達のMさんも参加しましたー。Mっちさん有難う!久々に一緒に潜れて楽しかったよー♪



_ ダイブブリーフィングはこんな感じです。英語の分かる方のほうが多いので、英語にてブリーフィング。
_ いろいろな人種の人達が集まると、何だか空気が変わって面白いですね。僕的には非常に好きなダイブクルーズの形です。
_ 相変わらず奇妙な形のエレファントヘッドロック。2日目
毎度お馴染みドナルドダックベイで、タイマイとの触れ合いの一時。
島の上陸にはディンギーで。みんな岩登りをして来たみたいです。_ 船の移動中にイルカがやってきましたー!船首に遊びに来るイルカを覗き込むの図。
_ 僕のグループのレネ君が100本記念。日本スタイルで祝ってあげました。

_ 今回参加した僕のチームの外人さん達は、みんなダイビング後すぐにログ付けをしていて、ちょっとビックリ。日本人としては決して珍しい事ではないのですが、外人ダイバーさんとしてはあまり見られない光景でした。
_ 今回のダイビングではあまり写真を撮らなかったのですが、いくつか生き物をご紹介いたします。
_ 名前はハッキリしないのですが、多分カメノコフシエラガイの仲間でしょう。
_ やはり名前がハッキリしないのですが、ヒラムシの仲間達

_ 以上は全てタチャイ島のリーフで見た物です。この場所は大物こそ出ませんが、毎回意外な生物と遭遇できてミステリアスなダイブサイトです。
_ いつでもビッチリ群れているキンセンフエダイ達
_ ハマクマノミのインド洋バージョン。レッドサドルバックアネモネフィッシュ。
_ 以上はリチェリューロックでいつでも出会える生き物達です。
_ 最近思うのですが、色々な場所でサバヒーという魚の群れに遭遇する事が多いです。なかなか近寄れないので写真に収める事が困難ですが、たまに水面近くを見るとたいそうな群れで泳いでいますよ。



_ 今回は色々な国のダイバーさん達が、色々なスタイルで水中も船上もダイブクルーズを楽しんでいて非常に勉強になりました。ダイビングというのは魚だけを見に行くものでは無いですよね〜。
_ 僕もまだまだダイブクルーズでの過ごし方や、ダイビングそのものを勉強しないとー!
_ seaforest - HIRO
2008-04-09 シミランクルーズ 2008年04月04日〜07日 [長年日記]
_ 初乗船!Eden diverの sea of fantasy号。今シーズンからのnew ボート。ピッカピカ〜♪

キャビンは、お一人参加も気楽なシングルルーム×3_ 横並びのツイン×3
_ 各部屋にトイレ&シャワー付きのマスター×2

最大13名。どのお部屋にもタオルが付く。エアコンも各部屋でコントロールできる。共有トイレは、キャビン手前に3つ。もちろん温水シャワー付き。_ この時、私は部屋を宛われたが、ボーマスは寝袋だった。。。。でも素敵な屋根付きサンデッキには、マットレスあるし、有りかも。

_ お昼寝するのも最高に気持ちよい。私も海風にあたりながら、本を読んだり、つかの間、Zzzz。
_ 笑顔の素敵なコックさん。
_ ヨーロピアン・フードを豊富に作ります。ドイツパンかしら??重みがあるパン。


_ タイ料理もある。

_ アッパーデッキにはカウンター。


_ フレッシュコーヒーも出てきちゃう♪なんと!ボーマスが作ってくれる。
_ 憩いの場、ダイニング・エリア。


_ ダイビングデッキも広い。

_ 棚もある。
_ まだタイでは、1本:200〜250Bもするナイトロックスがタダ!!


タンクバルブはDINに対応。六角レンチで外せばよいだけだ。_ スクーターレンタルもある。
_ 装備充実船。潜って、食べて、寝てのクルーズに申し分ない船。
_ クルーズに大切なキャプテンの腕もgood。流れもちゃんと読んでいます。エキジットも楽ちん。不慣れなボートマスターのフォローもしています。
ダイブ準備していると、スッタフがお水を配ってくれる。心配りが嬉しい。_ さぁ!let’s go diving!リクエストありがとうございます!!今年も一緒に潜れて嬉しい♪♪心笑う (*^_^*)

_ グダゴンベ、メガネゴンベ

_ 6日は新月。適度な流れ有り。透明度ぼちぼち。所により驚異な流れ〜。
_ 今回のクルーズはサンセット・ダイブがなかなか面白かった。
_ 【East of Eden】
_ ハードコーラルのウォールでは、小振りなホワイトチップがお目覚め。元気に泳いでいる。えっ??どこ?どこ?
_ 暗すぎる。。。遠すぎる。。。トトロの根に着いたら、もう真っ暗。カニやら、夜も生き物豊富な根。
_ 【Elepahnt Head Rock】のサンセット。誰もいなくて最高〜♪
_ 初見。コガネオニヤドカリ。
_ ムスジコショウダイ若魚 成魚

_ ナイトダイブ@tachai reefも面白かった。カメラのないEさんが私のアシスト。お陰でこんなに沢山、撮れました。
寝てるコクテンフグ_ 初見。モルディブスポンジスネイルの別バージョン??
_ 久々のモクズショイ。赤。
_ 幕を張らずに寝るroundhead parrot fish
_ 擬態??ウニとネッタイミノカサゴ
_ 大!!いやいや、歩くヒトデ。実は私、大塚と申します。
_ 最高のコンビネーション。来年、カメラご持参の際は、私がアシストします。と、私楽しんじゃってます。魚っぽくない魚、大物好きのEさん。
_ Eさんもジョーフィッシュのフルボディはお初。目の前に居たのにも関わらず、巣穴から出て補色するシーン。よっぽど腹ぺこだったのか??
_ カメ、群れ、ヘビ、シーホースなどなど。








_ 久々の@ボン島ピナクル。ブラックフィンバラクーダ、ピックハンドルバラクーダ、ロウニンアジ、イエローバックフゥジラー、群れ群れ〜。透明度はいまいちなモノの、何処を観ても魚。魚。魚。

_ 目指せ!大物!
_ ブラックチップ
_ ホワイトチップ
_ トラフザメ。えっ?どこに?といった写真ですみませんm(_ _)m
_ 昨年の様にマンタは拝めませんでしたが、、、結構なサメ三昧なクルーズ。お楽しみ頂けたでしょうか??
あらっ??酸素、そのまま吸っているロシア人。ちこチーム以外はナイトロックスなのに。。。さすがロシア人。_ 今クルーズはこんなメンバー。ロシア人10名。ドイツ人1名。日本人1名。
_ 毎晩、ロシアのコメディー映画やショートコントが流れ、ロシア人の勢い。お陰で、最終日は2本の所、3本も潜る事に。ちょっと得した気分♪
魚影の濃い@ブンソンレックでしめました。
_ Eさんお疲れ様でした。来年の為に、ナイトロックス勉強しておきます!!
_ seaforest - chico
2008-04-12 シミランクルーズ 2008年04月07日〜11日 [長年日記]
_ ワイコンと外付けフラッシュの威力

_ ただいま〜。タプラム港でWest Coast Explorer号に乗り換え。いってきまぁす。
去年一緒に潜ったSさん。リクエストありがとうございます。こんな楽しそうなSさんとマンツーダイブ♪
おはよぅ♪和める@Anita’s Reefのんびり〜。きもちが良い〜。_ びゅぅてぃふぅる〜♪つい先日と透明度は違う。。。不思議だぁ。
_ あ“〜。私のsonyサイバーショットT1だと、美しくブルーが出ない。
_ 今年、カメラをバージョンアップしたSさんはLumixに
ワイコンと_ 外付けフラッシュ。
_ ほらっ!素敵な写真が撮れている。扱い方も手慣れてきたご様子。
_ いつも期待膨らむ@Koh Bonでサンセットダイブ。残念マンタに遭えず。。。ラブラブなセムシオコゼを2人で撮ってみた。私のノーマルsonyサイバーショット(左)とSさんのlumix & ワイコン& フラッシュ(右)

_ こんなにも違う風に撮れるんですねぇ。
_ ほらっ。ウミウサギガイも。チコ(左)Sさん(右)

_ アングルはもちろん、光の当たりが全然違う。Sonyは、マクロ向きですね。寄って寄って寄らないと。かなり寄れたのですが、、、色はあんまり出ない。被写体が収まりきらない。
_ 寄れる小さな被写体で。通称サザエさんの頭。(私だけですが。。。)
_ 寄りすぎても内蔵フラッシュだと、右と左で光の当たりが違う。。。
_ 酷いのはこんな感じ。

_ 手持ちのLEDライトを使ってみた。
_ 扱いは難しそうだが、外付けフラッシュを付けて撮ってみたい。と私の中に欲望が芽生えた。
_ 2日目も終わり、明日のリチュリューロックに向けてサンセットクルーズでビールを飲みながら北上。
_ 今日はやけに夕焼けが美しい。
_ 外人さんたちもドリンクタイムをエンジョイ中。ちなみに一番左の黄色のTシャツの方。何とも愛嬌のある笑顔。ボートマスターのMr.ホルガー。
_ 彼の気質で船上は平和。夜になると、彼の写真上映会。彼のPCに群がる人々。
_ もちろん、ご希望者にはCDに焼いてくれる。無論、タダではないですが。。。なかなか自分では思ったようには撮れない水中写真。記念に購入する人は多いようです。
_ 3日目はボートマスターも大好きな@Richelieu Rock。ここで3本。Sさんのリクエスト。お馴染みのシーホース。家族なんですかね??
_ 【ママ】 チコ(左)、Sさん(右)

_ 【パパ?】 チコ(左)、Sさん(右)

_ 【子供】 チコ(左)、Sさん(右)

_ なかなか撮りにくい所に居るし、プイッ、プイッと恥ずかしそうに顔を隠してしまう。Sさんの大きなカメラは構えるだけで大変そう。
_ フリソデエビのリクエスト。すみません。前クルーズでビデオに納めたお客さんが居た。情報は、トマトアネモノフィッシュの近く。かなり大ざっぱな情報を元に、必死に探してみたが、居ない。。。何処に居るんだろう??居たモノが居なくなるって、寂しい。何処かで元気に生きている事を祈ろう。
_ 小物だけじゃ終わらないR・R。Sさんと言えばブルー。ブルーの世界を突っ込む。
何アジ?の群れに結構、近づけた。White tongue Jack?? マブタシマアジ??_ 悠々と泳ぐブラックフィンバラクーダも健在。やっぱり、青が美しく出てくれない。。。
_ 4本目はタチャイリーフ。ヒラムシ発見。ガ〜ン。撮りたいけど、カメラが無い。。。Sさんに撮って貰った。
_ そしてMrホルガーにも教えてみた。そしたら、後にトラフザメが居るって教えてくれた。
_ 連携ダイブ。お客様も楽しさ倍増♪船上も水中もガイド同士、連携したいモノ。
_ もう、明日は最終日。クルーズって、やっぱり素敵。水中でも船上でもコミュニケーションがある。今回は満席の中、日本人1名、外人いっぱい。ラストナイトもSさんご持参の焼酎を頂いていると、3連ちゃんクルーズに参加しているスコット君が、“明日は私のガイドで潜ってみたい。”と。
_ 嬉しいではありませんかぁ。そうでしょぅ。そうでしょぅ。何せマンツーダイブのちこチーム。SさんもOKと言う事で、Sさんに新しいバディ“スコット君”です。
_ @Koh Bon Pinnacleに朝一番のエントリー♪5匹は居ました。
泳ぐトラフザメ〜。長い尻尾が美しく揺れる。
寝ているトラフザメ〜。
笑っている??まさかぁ。
バディ達、すっかり同じポーズ?_ 次のウェストリッジにマンタ遭遇の可能性をかけよう!
_ ラストダイブ@Koh Bon West Redgeスコット君も一緒に。
_ じゃ〜ん。
_ 出た出たぁ〜。居た居たぁ〜。大きなハマサンゴの上で回ってる〜。


_ 回る〜回る〜ょ。マンタ〜は回る〜。

_ Sさん、初のマンタ!!おめでとう!!彼の記念すべき、1枚目のマンタ写真です。
_ ラストの締めで、マンタに遭遇!!バディ達とも歓喜。
_ 素敵にクルーズを終える事ができました。Sさん、また一緒に潜れる日を楽しみにしてます。
_ 今回Sさんに送って頂いた写真を掲載させて頂きました。ありがとうございます。m(_ _)m
_ seaforest - Chico
2008-04-30 シミランクルーズ 2008年04月12日〜15日 [長年日記]
_ 小物ウォッチング

_ 早起きは三文の得。日の出前のピックアップは辛いけど。。。2泊3日のクルーズで全10ダイブ。しかもリチュリューロックまで潜れるのは、サウスサイアムのソーンブン4号。
_ 船上の日の出は良い目覚め。まるで夕焼けの様。そして、凪な海。まるで湖の様。透明度も悪くない。


_ お客様は、昨年、サムイ島で一緒に潜ったバンコク在住のMご夫妻。偶然の再会に朝からテンション↑↑アップ♪

_ このお二人、珊瑚礁に砂地の癒し系ポイントで小物じっくり派。

_ 特に奥様は、ハゼ・ギンポ大好き。このフタイロカエルウオの別バージョンに気づくほど。好みが分かるとガイドしやすい。ハゼとギンポを攻める。素敵な写真を撮って頂こう。

_ 上の写真を見ても解る様に、私の腕前では、写真を撮るのが、なかなか難しいギンポ。奥様は最後の最後まで、フタイロカエルウオに張り付く感じ。解ります。その気持ち。納得いくまで粘りたいもの。
_ 私のフタイロカエルウオの写真はこれ。いつかフルボディを収めてやるぞぉ!
_ 私も昨年ギンポに、はまってましたぁ。チョロチョロ。ンッ。逃げてはこちらを見る姿は何とも愛らしい。
_ ハナダイの群れに、紛れて泳ぐハナダイギンポを見つけてみたり。こちらもいつか泳ぐ姿を美しく撮りたい。。。
_ 他に奥様の目に付いたのは、一見ハゼっぽい、縦縞ヘビギンポ。
_ それにLUBBOCK’S BLENNY。東アンダマン海の固有種になる。
_ こちらのEARSPOTED BLENNYは好きかしら??
_ そうとなれば、最近ワイドモードだった私の目をマクロモードにチェンジ!!
1cmのモノからお見せ致しましょぅ♪ 色の可愛いトラフケボリ。動かないって素敵♪_ マクロ向きの私のカメラといえども、難しかったぁ〜〜。惚けてたり、遠すぎたりと、そのままでは見えないので、トリミングしちゃいました。
赤目ハゼ。
イエロー&ホワイトストライプ・ピグミーゴビー。
ローランドダムゼル。
ヒレナガネジリンボウ。
クジャクベラのインド版?マッコスカー。_ 水玉珊瑚の中に、赤ヒゲ隠れエビ??隠れる寸前、見えないっすね。
_ こんなに近寄れたのは初めて。オーロラパートナーゴビーとランドールズピストルシュリンプ。
今回皆で、じっくり観察派。お陰で何枚かまともな写真が撮れました。カクレクマノミ。_ ピンクのイソギンチャクに住むクマノミ。
_ RETICULATED WART SLUG
_ フィリディオプシス・シレーナエ??
_ それに今まで何度挑戦してもダメなインディアントビー。やっと色が少し。でも後ろ姿〜〜。
_ 好意があるのか近寄ってくるホホスジモチノウオ。寝ぼけ目が憎めない。
_ 珊瑚の下に隠れて眠るホワイトチップ。隙間が小さく、居るのが分かる位。逆立ち状態で、カメラだけ隙間に向けて勘で押してみた。
_ 反対側の隙間に回り、パシャ。えっ?笑ってる?八重歯がキュート。
アラレフグ。_ 旦那様も奥様ほどマクロな目ではありませんが、ヘラヤガラとハタのドッキングシーンや、ラブラブなアジ、ハギが体色を変える瞬間を観ていたり、奥様の撮影中もお魚を観察して楽しんでいるご様子。

_ お二人とも、それぞれに魚ウォッチングを楽しんでいるけど、お互いにバディの事を気に掛けているし、水中会話が頻繁。サムイの時も、記憶に残るドラマがありますが、ホントに仲良しで、私も一緒に潜っていると賑やかな気分になります。
_ 魚を観た分、毎夕、ビールで乾杯しながらのログづけも充実。
_ でも、今日は、ちょっとログづけは後に。と言うほどに美しい夕焼け。ロマンチックでしょぅ。船上も仲良しなんですぅ。



_ 二人のログには魚の名前がびっしり。私が普段気にもとめてなかったスズメダイやベラの幼魚、お二人の目についた魚全ての名前が出てこず、ドキッとしましたが、図鑑で調べたり、次のダイブで探して観察したり、新発見もあり、とても勉強になりました。
_ じっくり魚ウォッチングで写真撮影、とっても楽しかったです。また一緒に、フタイロカエルウオやハナダイギンポのフルボディ、赤目ハゼのちびちびマクロ達を写真に収めに潜りましょう。もちろんプライベートで。
_ seaforest - Chico


_ Me [クルーズ楽しかったねー。 5年ぶりのシミランだったけど、レオパードに会えてよかった!激流のリチュリューだったけど、..]
_ seijida [俺は写真のような夕焼けを見たかったーーーーぁぁ! 絶対、次回こそは・・・]
_ HIRO [Meさんへ いやー。本当に楽しかったっす!もうあれから5年も経ってたんだね。そんな感じは全くなかったけどね。あそこ..]
_ HIRO [seijidaさんへ 海で見る夕日は毎回最高だよ!早くまた来て欲しいなー。船酔い克服してねー。Meさんは、去年一緒..]
_ Me [seijidaさんへ お久しぶりです〜。また、関東に来る際には是非飲みましょう♪]